【2022年版】のこのしま灯台(残島灯台)を探しに行ってみた【能古島】

旅、観光

前回、「能古島に原チャリで渡る」というを投稿してみましたが、
実は、もう一つの目的があったのです。

それは「灯台を探しに行く」と言う目的です。
実際に現地まで行ってきたのでここで報告します。

先に結論を言うと、今回は探すに至りませんでした

灯台なんてあるの?

能古島に灯台がある(あった)というのは、ウォーキング仲間に以下のWebページを教えてもらった事にあります ↓

残島灯台までの道

2004年に投稿された記事なので、すでに20年近く前の記事なのですが、ワクワクが止まらないので行ってみる事にしました。

ちなみに、外観はこんな感じです。
灯台というよりは、展望デッキという形状でしょうか。

出典:残島(のこのしま)灯台までの道

記事によると、灯台近くにアプローチできる山道があるとの事で、原チャリでゆっくりと探索してみましたが、それらしい道は見つかりませんでした。

庭仕事をしていた地元の方に訪ねると、重大な事実が判明。

  • 以前にあった灯台までの道は、イノシシなどの獣道になる恐れがあるので封鎖している。
  • どうしても行くなら、干潮時に海沿いを歩いて行くしかない。
  • 僕と同様、ネットの記事を見て「灯台まで行きたい」と人がたまに来る。

との事でした。同じ事を思う人はいるんですね。

ルート的には、キャンプ村のあたりから歩いて行けるという事で、そこまで行ってみる事にしました。

キャンプ村から歩いてみる

「能古島キャンプ場・海水浴場」に到着、雰囲気が良いよね。
今日はキャンプ利用のお客さんが数名来てました。
今度、家族やウォーキング仲間と来ようかな。

キャンプ場の方に事情を説明し訪ねた所、

  • 灯台自体は今は使われておらず、今はどうなっているかは分からない。
  • 徒歩20~30分ほどかかるので、引き潮時に行かないと帰りが危ない。
  • 途中に岩場もあるので、靴はそれで(登山靴で)良いと思う。

など、親切に色々教えて頂き、原チャリまで停めさせて頂きました。
その節は、ありがとうございました。

キャンプ場の利用はこちらのページで↓

のこのしまキャンプ村 |

事前に潮の状態も調べてました。今がベストコンディションです。

幸い風もなく波も穏やか。
では行ってきます。

干潮のせいか、大きな障害物もあまりなく順調に歩いて行きます。

それでも、所々にゴツゴツした所もあり、怪我をしないよう慎重に歩みを進めていきます。

20分ほど歩くと灯台の桟橋みたいなのが見えてきました。
もうすぐ到着かな。

桟橋がはっきりと見えてきました。
ワクワクが止まらない。

桟橋に到着。
1/3ほどは立ち入れますが、その先は立入禁止になっています。

桟橋からコンクリートの道が伸びています。
あの向こうが灯台への入り口です。

ここから山肌に入ろうと思ったんですが、ここでアウト。
階段が完全に崩れていました。

その向こうは、薮が生い茂っていて何も見えません。

階段を超えて無理やり行こうとも思ったんですが、季節的に毒虫・毒蛇がいる可能性、さらに階段が崩れたりするかもと、危険性が高いので断念しました。

名残惜しいですが、ここで撤退。

今回は結果は出ませんでしたが、アドベンチャー気分で楽しい1日が過ごせました。
幾つになっても、心をワクワク(好奇心)で満たしていたいです。

では、また次回に。

関連サイト

関連サイト
残島(のこのしま)灯台までの道のんびりとツーリング!
能古島キャンプ村【公式ページ】

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