【昔と今の写真の比較サイト】「今昔写語」が面白い【こんじゃくふぉとがたり】

エンタメ

すでに3~4年前の事になりますが、素敵なサイトを見つけました。
今昔写語(こんじゃくふぉとがたり)」というサイトです。

好奇心をくすぐるサイト「今昔写語」

あらかじめ昔の写真を投稿していて、そこに現在撮影した写真を投稿し、見比べて楽しむサイトです。大阪の ホームページ制作会社 ”YCOM” によって運営されています。

出典:今昔写語

日本全国、いろんな写真があるのでぜひサイトを覗いてみてください。
そして、もし自分の知ってる地域や場所の写真があれば、ぜひ写真を撮影して投稿してみてください。

自己満の世界ですが、実際に自分の写真が投稿されると、嬉しくてニヤニヤしてきますよ。

実際に撮影してきました(北九州市)

小倉に行く機会があったので、友人と一緒にオリエンテーリング感覚で撮影してきました。

小倉駅周辺にある昼呑み屋で少しアルコールも入れながらプラプラと楽しく。
行ったのはコロナ前ですけど、騒動が治まったらまた行きたいと思っています。

勝山橋(北九州市小倉北区)
お城は建物に隠れて見えませんでしたが、ポニーテールの女性にモデルをお願いしました。

出典:今昔写語

魚町(北九州市小倉北区)
路面電車は無くなりましたが、「小倉井筒屋」の角度的に見てこの辺ですよね。

出典:今昔写語

魚町銀天街(北九州市小倉北区)
アーケード内の正確な場所まではわかりませんでしたので、それらしい場所で撮影しました。

出典:今昔写語



実際に撮影してきました(徳島県)

コロナ前、故郷の徳島に帰った時は、昔からの友人と一緒に徳島市周辺を回って写真を撮ってきました。徳島駅周辺、阿南市、小松島市、すごく楽しい時間が過ごせました。

その友人とも、この年末に約2年ぶりに会えそうです。
久々の再開、すごく楽しみです。

新町橋1丁目(徳島県徳島市)
ちょうど似たような形の車になりました(車の値段はともかく・・)
時代を考えると、この青年ってすごいお金持ちそうですよね。阿波の御曹司?
気合の入ったデート中なのか?彼女の親御さんへの挨拶なのか?など勝手に想像しています。

出典:今昔写語

新百貨店(丸新デパート)跡周辺(徳島県徳島市)
今はなくなっちゃいましたが、徳島市の有名デパートと言えば「丸新百貨店」でした。
幼少の頃、5階の大食堂で「お子様ランチ」を食べるのが楽しみだったなぁ。

出典:今昔写語

徳島駅広場(徳島県徳島市)
以前は「南海ショッピングプラザ(後の徳島CITY)」でしたが、今はホテルになっています。
ホテルのロビーから撮影させて頂きました。

出典:今昔写語

鷲(わし)の(徳島県徳島市)
徳島城解体 (1875) 前の非常に古い写真です。
鷲の門」は復元されているので比較も容易ですね。

出典:今昔写語

文化センター跡のアンダーパス上(徳島県徳島市)
徳島市立文化センター 跡」のアンダーパス上(歩道)からの撮影です。
位置的にドンピシャでした。

出典:今昔写語

文化センター跡のアンダーパス(徳島県徳島市)
歩道ではない場所なので、車の助手席から撮影しました。
なかなか良い位置です。贅沢を言えば、列車も通ってほしかった。

出典:今昔写語

大工町NTTビル付近(徳島県徳島市)
当時は「電電公社」でしょうか。建物が全然変わってませんね。

出典:今昔写語

藍場浜公園(徳島県徳島市)
「藍場町の大火」というタイトルで火事の写真です。
私の父からは「昔は川沿いにはバラックが多かった」と聞きました。火事の事は知らないらしくいつの写真なのでしょうか。
正確な場所の特定も出来ないので「まぁこの辺かな」という感じで撮影しました。

出典:今昔写語

旧眉山ロープウェイ山麓駅(徳島県徳島市)
今は「阿波踊り会館」も兼ねているビルになっています。
僕の幼少の頃は「博物館」も兼ねていた5~6階のビルでした。
それにしても「眉山ロープウェイ」も長らく乗っていないね。

出典:今昔写語

JR阿南駅(徳島県阿南市)
撮影の時が初めて訪れた時かもしれない。昔と全然変わってるというか当時の思い出が何一つない。
電話ボックスが緑電話なので比較的新しい写真なのでしょう。
それにしてもチャリの置き方が適当(詰めすぎw)

出典:今昔写語

JR阿波橘駅(徳島県阿南市)
建物は変わっていますが基本的には同じ感じの建物です。無人駅です。
電話ボックスに入ろうとする男性も再現してみました。

出典:今昔写語

JR阿波橘駅内(徳島県阿南市)
写真は線路内に降りてから撮影してますね。それは無理~
駅名看板が見える位置で撮影しました。後ろの三階建ての建物は変わってないかな。

出典:今昔写語

JR阿波橘駅付近の踏切(徳島県阿南市)
津峯神社の鳥居が目印になり、あらかじめGoogleストリートビューでの下調べも容易でした。

出典:今昔写語


まだまだ未投稿の写真があるので、また撮影しに行きたいと思っています。

では、また次回に。

関連サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました