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【意外と簡単】チープカシオの電池交換【100均電池】

レビュー「書籍、小道具」

【追記 2026.07.12】
この記事をYoutube動画にしてみました。動画の方が良い方はこちらを。

お気に入りの「チープカシオ」(MQ-24-7B2LLJF)が〇んでしまいました。
と言っても、約2.5年前に購入したので単なる「電池切れ」みたいです。

以前から「電池切れになったら、電池交換にチャレンジしてみよう。
と思っていたので、とうとうこの日が来たかという感じでした。

やってみると意外に簡単!
自宅にある工具で、費用も 電池代 100円(税抜、ダイソー製)だけで済みました。

※ 追記
結果として、交換後は問題なく動き、その後約1年間使用することができました。
ただ、その後突然動かなくなってしまいました。
原因がダイソーの電池なのか、時計本体なのか、それとも別の要因なのかは分かっていません。

※ 作業はあくまで自己流ですので、各自の作業は「自己責任」でお願いします。

事前準備「工具、電池など」

「チープカシオ 電池交換」などでググって情報収集。
いくつかヒットして、自宅にある「工具」と「指定型番の電池」を用意しました。

  • ボタン電池 「型番:SR626」
  • マイナスドライバー(小さめ)
  • 精密ドライバー

工具は本当に個人的なものなので「絶対にこれじゃないと。」と言うものではありません。
あとは「ピンセット」などもあると、もっと作業がはかどるかもしれません。

電池の型番は「SR626」。
100均(ダイソー)などで入手できます。

結構小さめの電池なので、落として無くさないように。
特に「子供の誤飲」には注意して下さい。

チープカシオには、本来は「SR626SW」という電池が使われているようです。
各電機メーカーから販売されており、もちろん100円以上します。

厳密には、ダイソーの「SR626」は別の電池だそうで、誤動作等が心配な方は「SR626SW」の方を使用されて下さい。(メーカーによっては「377」とも呼ばれてるみたいです)

出典:amazon.co.jp

交換にチャレンジしてみる

裏蓋」を空けます。
マイナスドライバーを少し差し込んで、テコの原理で ”パカッ” と開きます。
少し力を加えますが、そこまで大きな力はいりません。

開けるとこんな感じ。
コイルなどの機械が見え、中心の少し上に電池が刺さっています。

接合部には、細いシリコン製の「パッキン(ガスケット)」が入っています。
”防水機能” のために必要な部品なので、大事に扱って下さい。

電池はレバーのような金具部品で固定されているので、精密ドライバー(+ピンセット)などで取り外します。

新しい電池を入れます。(ここが一番の難所だと思います)
少し力を加えますが、金具の脇から滑り込ませるようにして入れ込みます。

蓋を閉める前に、最後に確認してください。

  • 秒針」は動いていますか?
  • パッキン」はきっちり納まっていますか?
  • 裏蓋」は上下逆になっていませんか?

以上を確認したら、裏蓋をパチッと閉じます。

以上で作業は終了です。
またこの先2~3年、時を刻んでくれるこの相棒と一緒に生活できそうです。

お店で交換するのは値段的に微妙・・という方は、ぜひチャレンジしてみて下さい。
たとえ失敗したとしても、まぁ、時計本体が安いのでまだ泣ける値段かと。

では、また次回に。

【追記】ベルトが切れたので、ベルト交換にも挑戦してみました ↓

【作業20分】チープカシオのベルト交換してみた【438円ベルト】
【追記 2026.07.12】この記事をYoutube動画にしてみました。動画の方が良い方はこちらを。お気に入りの「チープカシオ」が使用不能になってしまいました。「電池切れ」は過去に克服しましたが、今度は「ベルトの切れ」です。長い事愛用して…

ベルト交換のyoutube版はこちら↓

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