鹿島ガタリンピックに参加したいと思っている方に、申し込み方法、参加費用、当日の様子などの詳細をお伝えします。
2025年6月「鹿島ガタリンピック2025」、齢60前にて「筋力的・体力的にラストチャンスかもしれない・・」という事で登山仲間4人で参加してきました。
「大人になっての泥んこ遊び」参加結果は・・・もう大変でした。
最後の方で報告します。
開催時期
開催は、毎年「6月頃」に行われているようです。
ガタリンピックの公式ページはこちらですが、開催の2ヶ月前にならないとTOPページが更新されませんでした。

スケジュールをなるべく早く知りたい場合は、公式ページの「お問い合わせ」から連絡してみてください。僕の場合、ホテル予約を早くしたかった事もあり、4ケ月前に問い合わせにしたらすぐに回答を頂けました。
XXXX様
お問い合わせありがとうございます。
鹿島ガタリンピック2025開催日は6/8を予定しております。
まだ公式発表はまだですが。
参加の申し込みは4月中旬ごろを予定しておりますので
しばらくお待ちください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
第41回鹿島ガタリンピック実行委員会
ちなみに、来年の開催日の予想ですが、潮見表から推測するに「2026年6月14日かな?」と思っています。干潮の潮位も20cmと低いですし(予想です)
出典:surf life
開催場所・アクセス
会場は「道の駅 鹿島」になります。

なお、道の駅は競技日も普通に営業しています。
ただ、いつもより人が多いので、駐車場の誘導員の人数が多かったり、念のため警察官も常駐しています。

開催場所はここです。「干潟交流館 なな海」=「道の駅 鹿島」↓
なお、マイカー移動で競技に参加する場合、当日は道の駅に駐車する事は出来ません。
数km離れた「祐徳稲荷神社の無料駐車場」に駐車してから、無料シャトルバスで会場まで移動する事になります。(ただし、一旦マイカーで会場まで来て、運転手以外の人を降ろす事は可能です)
祐徳稲荷神社の参道入口にある無料駐車場の様子。何百台も止められる大きな駐車場です。
(神社の本殿に程近い有料駐車場とはまた別の場所です)↓
JRを利用される方は「肥前七浦駅」で下車。会場までは徒歩10~15分です。
この駅は交通系ICカードが使えないので、出発駅から切符を購入して下さい。(2025年6月8日現在)

九州新幹線が開通してからは長崎本線を通る列車本数が少なくなっているので、時刻表の確認が必要です。(1時間に1本ぐらいかな)
また、その他の手段として、特急電車が止まる「JR肥前鹿島駅」からタクシーで来場する方法もあります。駅前には、すでにタクシーが待っていたり、目の前にタクシー会社(再耕庵タクシー)もあります。乗車時間は15分程度、料金は2000~3000円ぐらいだと思います。
なお、肥前鹿島駅も交通系ICカードが使えないので、出発駅から切符を購入して下さい。
(特急が止まる駅なのにICカードが使えず、下車証明書を発行してもらいました)
競技名、参加費(2025年実績)
2025年大会の「競技名」と「参加費」を記載します。

① 小学生対抗 ガタフラッグ! 12:00~
| 干潟で行うビーチフラッグレースです。 どんな競技なのかは、実際に見てなかったので不明ですが、干潟から発泡船(?)に駆け上がってフラッグを取ったら勝ち・・かな? |
| 鹿島市内の小学生による招待レースのため、一般の方は参加できません |
| 30名×1レース |
※ 以下の競技、②~④は同時並行で行います↓
② ガターザン 12:10~

| 台船上のクレーンから下がっているロープを使い「ターザン」のように干潟へダイブ! 着潟距離とパフォーマンス点の総合得点で争う競技。 飛ぶ前のインタビューもしっかり受けられて目立てます。コスプレもOK |
| 高校生以上 7,000円/名 |
| 1名×20レース |
2025年大会はこの方も出てくださいました↓
出典:FBS福岡放送ニュース
③ 人間むつごろう 12:10~

| 「潟スキー」に乗り、むつごろうのように干潟の上を25m滑走するレース競技。 意外と難しそうで、なかなか進まない人もいました。 |
| ・子供(小学生) 2,000円/名 ・大人(中学生以上) 4,000円/名 |
| ・子供の部 20名×1レース ・大人の部 24名×8レース |
④ ガタチャリ 12:10~

| 自転車に乗り、干潟上の幅60㎝の細い道板を25m渡りきるスピードレース。 |
| ・子供(小3~小6) 3,000円/名 ・大人(中学生以上) 5,000円/名 |
| ・子供の部 3名×3レース ・大人の部 3名×8レース |
⑤ ガタっ子 お宝み~つけた 13:30~
| 子供達が干潟の中に埋まったお宝(カラーボール)を見つけ出す競技。 カラーボールと交換で景品を貰えます。 |
| 子供(3歳~小3) 1,000円/名 [当日受付のみ、先着120名限定] |
| 120名×1レース |
⑥ 障害物競争リレー 13:40~
| 4名1チーム編成のリレー方式。タスキを繋いでゴールに向かう競技。 ・第一走者:25mひたすら進む ・第二走者:潟スキー ・第三走者:一本橋のある障害物ゾーンを進む ・第四走者:障害物を越えながらゴールの旗を目指す |
| 4人1チーム(小学生高学年以上) 12,000円/チーム |
| 20チーム×3レース |
⑦⑧ HAKKEYOI(女潟相撲)、DOSUKOI(男潟相撲) 14:10~
| 干潟上の発泡リングで10名が押し相撲で争う競技。リングから落ちたら負け。 最後に残った1名が勝ち上がるトーナメント制。 予選を4試合行い、各勝者が決勝戦で「干潟のキング&クイーン」を決定。 (女潟相撲と男潟相撲は、同時並行で行います) |
| 中学生以上 3,000円/名 |
| 予選10名×4R 決勝4名×1R |
⑨ 25m自由ガタ 14:40~
| 25mを進むタイムレース。走っても、泳いでも、四つん這いなど、何でもあり。 1位を目指して突き進め! 子供・女性・男性の部があります。コスプレOK |
| ・子供(小学生) 1,000円/名 ・大人(中学生以上) 2,000円/名 |
| ・子供の部 100名×1レース ・女性の部 100名×1レース ・男性の部 100名×2レース |
エントリー方法(Webオンラインシステム)
競技へのエントリーは、オンラインシステム「スポーツエントリー」から行います。
アカウントを作成して、マイページからエントリーシートを作成していく流れとなります。


まずは「メンバーの登録」を行います。
代表者は「氏名、生年月日、性別、現住所、電話番号」などを登録します。
他のメンバーは「氏名、生年月日、性別」のみで登録でき、住所・電話番号は「代表者と同じ」として省略できます。


イベントのエントリーページから、参加者を選んで申し込みを行います。

参加料の支払いは、クレジット決済等が選べ、代表者の立替払いとなります。
参加料に加え、システム利用料(数百円ほど)も必要となります。
エントリー後は、イベント主催者からのメールが連絡の中心となります。
当日の会場の様子
当日の会場の様子をお伝えしていきます。

当日の参加受付の様子。
整理番号を伝えゼッケンを受け取って下さい。参加者本人でなくても受付OKです。

選手の「控室」となる体育館です。
建物は少し古めのただの体育館です。トイレ、更衣室もあります。
だだっ広い中、間仕切りもないので荷物や履物の管理は自己責任になります。
玄関口に一時的に荷物を預かってくれる有料のクロークサービス(数百円ほど)もあります。

開会式から始まりますが、参加しなくてもOKです。

競技を円滑にすすめるため、参加競技への集合は早めに。

当日は出店も出ます。
近くにコンビニはありませんが、「道の駅」で飲食物も購入できます。

参加する格好は基本は自由です。
Tシャツ、短パン、水着、ラッシュガードなど、コスプレもOKです。

僕はラッシュガードの上下で参加しました。
白いTシャツだと泥汚れが落ちなくなる恐れもあります。

ガタ足袋の「無料レンタル」もあります。
数に限りがあるので最初から借用出来るわけではなく、参加競技の少し前(3競技前)あたりから借りる事が出来ます。
ガタ内では貝殻で足を切る恐れもあるので借りた方が良いと思います。足にぴったりフィットするので競技にも有利です。

競技が終わったら足袋を返却します。洗ってからリユースされます。

参加後は、温水シャワーで十分に泥を落として着替える事が出来ます。

カーテン付きの温水シャワーです。

ロッカーはオープン棚なので、荷物の管理は自己責任で。

有料のコインロッカーもあります。

個人的な反省点
当日の反省点です。2点ほどあります。
・【反省点1】集合写真が撮れなかった
スマホなどの貴重品を全て預けてから着替えたので、参加者4人での集合写真が撮れませんでした。それが心残りです。今度は、着替えてから貴重品を預けたいと思います。
・【反省点2】ガタをなめていた
今回、参加者4人「25m自由ガタ」に出場したのですが、誰もガタに入った経験が無かったので「どんな泥の感じなのか?」が全くわかりませんでした。
多少足腰には自信があったので「まぁ、いけるかな?」と思っていましたが全然甘かったです。
当日のガタは「沼っており」、足が抜けず、全然前に進めず、同じ箇所でもがいているだけでした。
地元ケーブルTVの中継に映っていた私とお友達の様子です。情けない・・↓

結局はロープを投げてもらって、泥の中から引き上げてもらいました。
ちなみに、事前にガタを体験したい方、実は干潟体験が出来ます ↓

・・とまあ、こんな感じで楽しい日を過ごす事が出来ました。
前日から鹿島駅前のホテルに前乗り宿泊していたので、1泊2日で鹿島市観光を含めた楽しい旅行となりました。個人的には、リベンジも含めてまた参加したいと思っています。
では、また次回に









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