【使い方解説】西鉄バス フリー乗車券 スマホ版

スマホ、パソコン、IT

今回は、「西鉄バス フリー乗車券 スマホ版」の導入・使い方の解説をします。

従来は、こういうスクラッチカード式が主流だったのですが、

時代に合わせて、スマホ版(デジタル版)が出てきたので今回使ってみました。

先日の北九州1人旅で購入して使ってみました。↓

バス営業所まで行かずに、スマホで買える面は非常に便利でした。
利用期限も日単位ではなく時間単位なので、最後までお得に使えますし。

ただ、使い始めると便利だけど「アプリの初期設定が少し面倒」と感じました。
という事で、今回は「アプリの入手方法 ~ 実際に利用するまで」を解説していきます。

必要なもの

利用にあたり、以下の物が必要になります。

【必要なもの】

  • スマホ
  • メールアドレス(フリーメール可)
  • クレジットカード

では「アプリの入手方法」から解説します。

アプリの入手方法

1-1.アプリを検索してスマホ内にダウンロードします。
(i-phoneであれば「App Store」から入手してください)

1-2.アプリ名は「my route(マイルート)」。トヨタ社が提供するアプリです。
こんな形のアイコンが見つかったらダウンロードします。

1-3.アプリダウンロード出来たらさっそく起動してみましょう。
次は「アカウントの設定」に移ります。

アカウントの作成方法

2-1.アプリを起動したら「新規会員登録」を行います。

2-2.利用規約に同意」して、「メールアドレスの登録へ」をタップします。

2-3.メールアドレス」を入力します。

この後は、

  • 入力したメールアドレスに届いた「認証番号」を入力
  • 「パスワード」など基本情報の入力

などを行いますが、この先の情報を拾い忘れてしまいました。(^^; スマセン
他のアプリと似た操作ですのでトライしてみて下さい。それほど難しくはないと思います。

支払い設定方法

3-1.会員登録が完了したら、ログインしてクレジットカードでの「支払い設定」を行います。
「メールアドレス」と「パスワード」を入力してログインします。

3-2.メイン画面が表示されたら、右下の「アカウント」を選択します。

3-3.お支払い」を選択します。

3-4.クレジットカードを登録する」を選択します。

3-5.クレジットカードの情報」を入力して「保存」をタップします。
(名義人名などカードに記載されている通りに入力してください)

カード情報の登録が終わったら、アプリの下準備は完了です。
お疲れ様でした。

この先は、乗車券の「購入方法」や「利用方法」について説明していきます。

乗車券の「購入」方法

4-1.乗車券を購入します。メイン画面下の「予約/利用」を選択します。
(西鉄バス フリー乗車券の場合、使用せず購入するだけなら「有効期間は6か月」あります)

4-2.バスのアイコン」を選択し、すぐ下の「買う」を選択します。
購入可能な乗車券が表示されますので、購入したい乗車券の「詳細」をタップします。

4-3.購入枚数を確認」をタップします。

4-4.次に「購入枚数」を選択し「購入内容を確認」タップします。
(次の画面で「合計金額」「有効期限」などが表示されますので、確認した後に購入してください)

乗車券の「利用開始」方法

5-1.購入した乗車券を利用します。メイン画面下の「予約/利用」を選択します。

5-2.バス」を選択し、下の「使う」を選択します。
購入している乗車券が表示されますので、使用したい乗車券の「使う」を選択します。
これで利用できるようになりました。この時点から利用期限がカウントダウンしていきます。

これで乗車券が利用できるようになりました。
この時点で、利用有効期限がカウントダウンしていきます。

バスでの乗り方・降り方

「バスの乗り方?降り方?」 そんなの分かるわ!

と思うでしょうが、降車直前にアプリを起動していなかったりと、意外と焦る場面も出てきます。
降車直前でのパニック・トラブルを避けるためにも、以下の事を事前に把握しておいて下さい。

注意点1 乗車の際は「整理券は必ず取る

最近はニモカ慣れしていて、つい整理券を取り忘れる事もあったりします。
降車時の時間ロスを避けるためにも、整理券は必ず取って下さい。

注意点2 降車に備えて「アプリは前もって起動しておく

【乗車券画面の表示方法】
 ↓
メイン画面下の「予約/利用」を選択します。

バス」→「使う」→「見せる」の順でタップします。

整理券を回収箱に入れ、この画面を見せて降車します。

思う事、関連サイト

この先、デジタル化・AI化がさらに加速していくと言われています。
コロナ禍による追い風、また人口減による人手不足でさらに加速していきます。

最近、行きつけの100均(ダイソー)が「完全セルフレジ」になり驚きました。
セミセルフレジはありません。バーコードかざし~支払いまで全て自分で行います。
「とうとうここまで来たか」と。

デジタルに対する苦手意識をなるべく捨て、少しでも新しい事にチャレンジする事が「老化を防ぐ」事にもつながると考えます。

では、また次回に。

【関連サイト】
西鉄バスのデジタル乗車券「スマ乗り放題」【西鉄公式ページ】

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