ディープスポット!?「唐戸商店街」がヤバ過ぎた件【山口県下関市】

旅、観光

知り合いのススメもあり、下関にある「唐戸商店街」に立ち寄ってみました。
そこは、昭和の哀愁漂うディープなスポットでした。

唐戸商店街ってドコ?

人気観光地の「唐戸市場」や「カモンワーフ」から歩いてすぐの所にあります。
しかし、活気のある唐戸市場などと違い、ココは人通りも少なくひっそりとしています。

シャッターが下りている所も多いですが、それでも営業されているお店もあります。

飲食店も営業しているので、少し散策してみました。
「唐戸市場でインスタ映えする海鮮丼を食す!」っていうガラじゃないので、どこかに入ってみます。
お好み焼き屋、ラーメン屋などなど。どこにしようかなと。

「一寸法師ラーメン」に入ってみる

そんな中、一軒のお店が目に付きました。
一寸法師ラーメン? 関っ子ラーメン? うちでの扉?

原色バリバリの暖簾で、入店に少し勇気が必要そうな雰囲気もあります。
いや~、どうしようかな・・。

暖簾の横にメニュー表が貼られていますが値段が。。
今時、ラーメン350円って大丈夫? 逆に。

その中でも「M定食(マーボ豆腐付き)550円」が気になったので、勇気を出して入ってみることにしました。(流石に”コーヒーラーメン”の勇気は出なかったです)

店内に入ると至って普通のラーメン屋さんでした。
「いらっしゃいませ」の明るい声がして、雰囲気も良いです。

早速「M定食」を注文すると、すぐに「小鉢」と「サラダ」が出てきました。
後はおそらく「マーボー豆腐」+「ご飯」が出てくる感じかな。
まぁ、これで550円は安いよね。

とか思っていたら、「マーボー丼」に「ラーメン」が出てきた(笑)
これで550円って・・。とりあえず食べます。

何とか完食は出来たけど、少食の人が値段に釣られて頼んだらとんでもない事になるな。
屋号は一寸法師なのに、大物感すら漂うよね、ここの店主。

ネットでググってみると、ずっと昔から値上げをせず営業されているようです。

以前このセットには、さらに「カラ揚げ」も付いていたようです(もうええわ、笑)
量的にもこれで十分ですし、いい加減値上げしても良い金額とさえ思います。

これからも元気に商売を続けてほしいです。
本当にご馳走様でした。

おまけ

「一寸法師」に続いて「桃太郎」と言うお店もありました。(おとぎ話シリーズ多いな)

看板メニューが、「天ぷらうどん」と「ミルクセーキ」って。(一体何屋やねん、笑)
(調べたら、ウドンと甘味処のお店でした)

唐戸商店街、すごく楽しい場所でした。
では、また次回に。

関連情報

屋号一寸法師
所在地山口県下関市中之町2-12
関連サイト一寸法師【食べログ】
桃太郎 本店【食べログ】

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